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- 自分自身への影響 - - |
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スタイルの良さというのは、他人に 「美しい」 「好ましい」 という印象を与えるだけでなく、自分自身にも大きな影響を与えています。実はそれは、他人以上に大きなものです。毎日、鏡に映る自分の姿を見て、マイナスな印象を受ける人は、どうしても自分に自信のもてない人間になっています。逆に、自分の姿を見てプラスな印象を受ける人は、知らず知らず自分に自信をもつようになっています。毎日見るので、当たり前すぎてもはや意識には上りませんが、無意識に刷り込まれていっています。私の周りでも、背が高くスタイルのよい人というのは、おおらかで、自分に自信をもっている人が多いです。逆に、背の低くスタイルのよいとは言えない人は、何かと細かい人が多く、過剰に攻撃的な人が多いです。これはかつての私もそうでしたが、無意識に自分に自信がないからこその攻撃性でした。これは、長い時間をかけて養われて来たものなので、頭で理解して直そうとしても直せる次元のものではありません。
スタイルの大切さというのは、人からの好感度も大事ですが、なにより 自分で自分の外見に満足しているか ということが一番大切だと思っています。自分への満足感が増せば、すべてにおいて自信と余裕がもてます。無駄な攻撃性もなくなります。ファッションも小手先のものや、無理に流行にあわせる気もなくなります。中身がよければ、安物のジャージでもカッコよくさえ見えるようになるのです。それに、好きな人や恋人にも、よい姿を見せたいという気持ちもみなさん強いと思います。これは、自己満足で思うのではなく、好きな人の前でもカッコいい姿を見せたい、カッコいいと思わせてあげたい、という与える気持ちです。こういうことにも応えられる姿が本当によいスタイルなのでしょう。
私は元々、自分のスタイルに全然自信をもてなかったので、このサイトはそこからスタートしています。もしも、今のスタイルにある程度自信を持っていて、さらによくしようと思っている人でしたら、自分の姿に自信のない人よりも随分前に進んだところからのスタートとなります。
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