 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
- -
- 身長が伸びるまでの道のり - |
 |
それでは、どれくらいトレーニングを行えば背が伸びるようになるでしょうか。私は、失敗と試行錯誤の期間が数年ありましたが、今の正しい方向性をもってからは、1年かかっています。もちろんこれには、個人差があるため、数字で答えは出せません。
しかし、私の実感から、正しい方向性でトレーニングを継続すれば、多くの人が背が伸びるようにもなると思っています。それを表したのが、このグラフです。
横軸は 「時間」 、縦軸は 「背の伸びやすさ」 です。縦軸は、途中から実際に伸びる「身長」に変化します。当然ですが、トレーニングを始めていきなり背が伸びる訳ではありません。トレーニングによって、まず
「背の伸びやすさ」 があがってゆくのです。これは、スタイル(骨格のバランス)の改善と言ってもよいです。線が緩やかに右上に上がっていると思います。これは、最初は少しずつあがって行くということを表してます。そして、前の
で説明したように、トレーニングを続ければ続けるほど、筋肉と骨格の相乗効果によって、背の伸びやすさは加速していきます。カーブの辺りでは、身体の姿勢や全身のバランスに明らかな変化が出てきます。
背を伸ばすことに挑戦しても挫折した人の多くというのは、点線の円で囲んだ辺りで挫折しているのです。初めの辺りから変化を期待してしまっているのです。身体というのはすぐに変わるものではありません。確かに変化を体感できなければ、挫折したくなる気持ちもよくわかりますが、継続して初めて変化を感じることができるのです。続ければ加速してゆくという、カーブの意識が大切です。
そして背の伸びやすさが、あるとき 「戻ろうとする力」 超えます。これは、後から実感できるでしょう。ある日突然起きます。スポーツなどでも、ずっと練習を続けていたものが、ある日突然できるようになるという経験は誰でもあると思います。人間が努力を続けたものが、実際にできるようになるときというのは、いつもこういう形で起こります。これがブレークポイントです。このブレークポイントの後に、実際に背が伸び始めてゆきます。
私はブレークポイントまでおよそ1年かかっています。この時間は人によって、もちろん違うでしょう。人によっては半年の人もいるかもしれませんし、逆にそれ以上かかるかもしれません。しかし、正しい方向性をもってトレーニングを続ければ必ずブレークポイントは来ます。「背を伸ばす」
ことに焦る気持ちは禁物です、ブレークポイントまでは 「背が伸びる準備となる身体づくり」 という意識がよいでしょう。
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
このサイトおよびプログラムで載せている内容はすべて私の経験を基にしたものです
本サイトに掲載されている画像・文章等、全てまたは一部の内容の無断転載・引用・販売を固く禁止します
|
|
|
|
Copyright (C) 2006-2007 Native Sense. All Rights Reserved. |
|
 |
|
 |